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JMeter 画面の操作を記録する。

「JMeter」 で、画面の操作を記録するためには、プロキシサーバを作成してあげる必要がある。
作成したプロキシサーバを通すことで、HTTPリクエストを自動的に記録してくれる。

下記がその手順となる。


1.スレッドグループを作成する。
スレッドグループ作成
Jmeter スレッドグループ追加結果

2.プロキシサーバを追加する。
JMeter プロキシサーバ追加
JMeter プロキシサーバ追加結果

3.ブラウザでプロキシの設定を行う。
インターネットオプション
インターネットオプション LANの設定
インターネットオプション プロキシの設定

4.画面操作の記録を行う。
  ・プロキシサーバを開始します。
  JMeter プロキシサーバ登録開始

  ・ブラウザで操作を行います。(今回は、YAHOOの画面を開きます。)
  YAHOO
  
  ・JMeterにリクエストの内容が記録されます。
  JMeter YAHOO表示

5.プロキシサーバを停止します。
JMeter プロキシサーバ登録終了
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負荷検証ツール「JMeter」

フリーの負荷検証ツールということで、「JMeter」を使用してみた。
WEB画面でのイベントを簡単に記録し、回数を指定して自動実行が行える。
また、その際の負荷やパフォーマンス等の結果も取得できる。

◆「JMeter」のインストール
  http://jmeter.apache.org/download_jmeter.cgiより、「JMeter」をダウンロードできる。

 ・下記の画面より、「jakarta-jmeter-2.5.1.zip」をクリックし、ローカルに保存します。 JMeterダウンロード



 ・上記でダウンロードしたzipファイルを、任意の場所に解凍します。 JMeter_zip解凍



 ・以上で、インストールは完了です。
  解凍先の「(解凍先)\bin\jmeter.bat」を実行すれば、「JMeter」が起動されます。JMeter実行
JMeter起動画面

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