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実機で画面のハードコピー

実機の画面のハードコピーを取得する場合は、
EclipseのDDMSから取得できる。

①実機のUSBデバッグをONにする。
USBデバッグ

②EclipseのDDMSより「Screen Capture」をクリック
Screenショット


上記を行えば、画面イメージが表示されるので、画面の保存やコピーが行える。
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実機へのアプリインストール

実機に、自分で開発したアプリをインストールするには、下記のように行う。

プロジェクトの「bin」配下にapkファイルが作成されているので、
XperiaとUSB接続されている状態で、コマンドプロンプトより、
adb -d install -r (上記apkファイルのPATH)
を実行すればインストールされる。

Android 実機での検証

Xperiaで実機検証を行う。


① Xperia USBデバッグドライバのインストール
  Android SDK and AVD Managerを起動し、「Available packages」を選択。
  USB Driver packageをインストール

  androidSDKのルートディレクトリに、「usb_driver」ができる。
  上記フォルダに「android_winusb.inf」があるので、[Google.NTx86]と[Google.NTamd64]にそれぞれ
  下記の記述を追加。

;Xperia X10
%SingleAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_D12E
%CompositeAdbInterface% = USB_Install, USB\VID_0FCE&PID_D12E&MI_01


  USBドライバのインストール時に、上記場所を指定してインストールする。
  これでドライバのインストールは完了。

②実機の設定
  「設定メニュー」⇒「アプリケーション」⇒「開発」⇒「USBデバック」をチェック

③Eclipseから、アプリの起動
  Eclipseより、対象のプロジェクトを実行すると、デバイスの選択画面が表示されるので、
  実機のほうを選択すれば、実機でアプリが起動される。
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