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地域ごとに表示内容を変える

Androidでは、地域ごとに表示する文字を変えることができる。
各端末で設定されている言語によって、使用する「strings.xml」を
自動で区別してくれる。

下記のようにフォルダを作成すると、指定した言語コードに対応した「strings.xml」
が使用される。
「res/values-(言語コード)」


例として「日本」「US」「その他」で表示の切り分けを行うサンプルを作成してみる。


「strings.xml」を下記のように3つのパッケージに分けて配置する。
「res/values-en-rUS」・・・US表示
「res/values-jp」  ・・・日本表示
「res/values」    ・・・上記以外の表示
TestLanguage005.jpg


≪res/values-en-rUS/strings.xml≫
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
<string name="hello">Hello World, Main!</string>
<string name="app_name">TestLanguage</string>
<string name="country">US</string>
</resources>


≪res/values-ja/strings.xml≫
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
<string name="hello">こんにちは。</string>
<string name="app_name">言語のテスト</string>
<string name="country">日本</string>
</resources>


≪res/values/strings.xml≫
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
<string name="hello">Hello World, Main!</string>
<string name="app_name">TestLanguage</string>
<string name="country">other</string>
</resources>



【言語:US の場合】
TestLanguage002.jpg

【言語:日本語 の場合】
TestLanguage003.jpg

【言語:上記以外 の場合】
TestLanguage004.jpg



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