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Start Up Manager

Android端末の起動時に、アプリを自動起動させたい場合に便利なアプリです。

Start Up Manager
価格:無料    平均評価:3.6(282)



操作は簡単。以下の通りです。


≪自動起動したいアプリの設定方法≫

1.「Start Up Manager」を起動し、「アプリケーションの追加」ボタンを押下します。
sum_001.png

2.アプリの一覧が表示されますので、自動起動したいアプリを選択します。
sum_002.png

3.起動アプリ一覧に、選択したアプリが表示されます。
  これで、自動起動の設定は終わりです。
sum_003.png


≪自動起動したいアプリの解除方法≫

1.起動アプリ一覧から、自動起動を解除したいアプリを選択します。
sum_004.png

2.確認ダイアログが出ますので、「削除する」を選択します。
sum_005.png

3.起動アプリ一覧から、選択したアプリが削除されます。
  以上で、自動起動アプリの解除は完了です。
sum_007.png


≪通知バーへの表示設定≫
通知バーに、当アプリの表示有無を設定することが可能です。

1.メニューより、「設定」選択します。
sum_008.png

2.通知したい場合は、「アイコン表示」をチェックします。
sum_009.png

3.通知を解除したい場合は、「アイコン表示」のチェックを外します。
sum_010.png



Start Up Manager
価格:無料    平均評価:3.41(188)

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EditText で「This text field does not specify an inputType or a hint」

EdtiTextで「This text field does not specify an inputType or a hint」
の警告が出る場合があるが、「android:inputType」の指定が行われていないことが原因。

例)
android:inputType="text"

【参考】以下、inputTypeの種類
http://wikiwiki.jp/android/?UI%A5%B3%A5%F3%A5%DD%A1%BC%A5%CD%A5%F3%A5%C8%2FTextView#inputType






地域ごとに表示内容を変える

Androidでは、地域ごとに表示する文字を変えることができる。
各端末で設定されている言語によって、使用する「strings.xml」を
自動で区別してくれる。

下記のようにフォルダを作成すると、指定した言語コードに対応した「strings.xml」
が使用される。
「res/values-(言語コード)」


例として「日本」「US」「その他」で表示の切り分けを行うサンプルを作成してみる。


「strings.xml」を下記のように3つのパッケージに分けて配置する。
「res/values-en-rUS」・・・US表示
「res/values-jp」  ・・・日本表示
「res/values」    ・・・上記以外の表示
TestLanguage005.jpg


≪res/values-en-rUS/strings.xml≫
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
<string name="hello">Hello World, Main!</string>
<string name="app_name">TestLanguage</string>
<string name="country">US</string>
</resources>


≪res/values-ja/strings.xml≫
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
<string name="hello">こんにちは。</string>
<string name="app_name">言語のテスト</string>
<string name="country">日本</string>
</resources>


≪res/values/strings.xml≫
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<resources>
<string name="hello">Hello World, Main!</string>
<string name="app_name">TestLanguage</string>
<string name="country">other</string>
</resources>



【言語:US の場合】
TestLanguage002.jpg

【言語:日本語 の場合】
TestLanguage003.jpg

【言語:上記以外 の場合】
TestLanguage004.jpg



JMeter 画面の操作を記録する。

「JMeter」 で、画面の操作を記録するためには、プロキシサーバを作成してあげる必要がある。
作成したプロキシサーバを通すことで、HTTPリクエストを自動的に記録してくれる。

下記がその手順となる。


1.スレッドグループを作成する。
スレッドグループ作成
Jmeter スレッドグループ追加結果

2.プロキシサーバを追加する。
JMeter プロキシサーバ追加
JMeter プロキシサーバ追加結果

3.ブラウザでプロキシの設定を行う。
インターネットオプション
インターネットオプション LANの設定
インターネットオプション プロキシの設定

4.画面操作の記録を行う。
  ・プロキシサーバを開始します。
  JMeter プロキシサーバ登録開始

  ・ブラウザで操作を行います。(今回は、YAHOOの画面を開きます。)
  YAHOO
  
  ・JMeterにリクエストの内容が記録されます。
  JMeter YAHOO表示

5.プロキシサーバを停止します。
JMeter プロキシサーバ登録終了

負荷検証ツール「JMeter」

フリーの負荷検証ツールということで、「JMeter」を使用してみた。
WEB画面でのイベントを簡単に記録し、回数を指定して自動実行が行える。
また、その際の負荷やパフォーマンス等の結果も取得できる。

◆「JMeter」のインストール
  http://jmeter.apache.org/download_jmeter.cgiより、「JMeter」をダウンロードできる。

 ・下記の画面より、「jakarta-jmeter-2.5.1.zip」をクリックし、ローカルに保存します。 JMeterダウンロード



 ・上記でダウンロードしたzipファイルを、任意の場所に解凍します。 JMeter_zip解凍



 ・以上で、インストールは完了です。
  解凍先の「(解凍先)\bin\jmeter.bat」を実行すれば、「JMeter」が起動されます。JMeter実行
JMeter起動画面

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